生活と経済

実質値上げのシュリンクフレーション

徐々に小さくなる日本の商品・・・・

縮小!縮小!シュリンクフレーション!

コンビニやスーパーで買い物していると、
以前と比べて、
明らかに内容量(数量)が減っている商品を
目にしたことはありませんか?

見た目の包装パッケージはそのままなのに、
中身が減っている。
モノの大きさが明らかに小さくなっているといった現象。

このような現象のことを
「シュリンクフレーション(shrinkflation)」と呼びます。
売られている商品の価格はそのままで
内容量が収縮していという経済の現象です。

※英語で縮小をShrinking(シュリンキング)だそうです。

これは製造のコストや増税など、
また、その中での企業努力などが主な原因になって
結果的に中身が減少するといった具合です。

隠れ値上げを見つけた日は・・・

好きでチョコレート菓子やスナック菓子を
買うことが多いのですが、
買って中身を開けた時に、
なんか少ない・・・・(´・ω・;)

と、感じた日には、
なんとなく悲しいというか、

実質は値上げと変わらないので、
いわゆる“隠れ値上げ”にヤラれた・・・
という感じになるのです( ;∀;)

世の中
目に見えて物価が上がっているというインフレ

値段は据え置き変わらずとも、
中身が減った。
量が減った。
小さくなった。

つまり、実はちゃっかり実質的な値上がりの
隠れ値上げ(隠れインフレ)シュリンクフレーション。

じわじわと生活コストが上がっていく事実に対して、
本当に対策していないと
一般庶民の生活は、
益々厳しくなっていくのではないでしょうか・・・

いつのまにか量が減ってるモノ

ネスレのキットカット・・・

明治の「カール」(明らかに小さくなっている・・・)

カルビーのポテチ・・・

グリコのポッキー・・・

不二家ホームパイ・・・

て、、、、どんだけお菓子好きやねん!?(苦笑)

見渡せば、
好きなチョコレート菓子やスナック菓子のほとんどが、
けっこう隠れ値上げをされているのです・・・・

あげるとキリがないですね^^;

ですが、お菓子だけではなく、
ジュースなどの清涼飲料水系、
冷凍食品、インスタント食品から、

実は、生活日用品である
石鹸やボディーソープ、シャンプー、洗濯洗剤にまで、
シュリンクフレーションはされているのです。

それでも人は食べていく・・・

消費税増税、インフレ、シュリンクフレーション・・・

それでも私たちは生きていかなければいけない。

どんなに税金が上がろうと、
インフレ、シュリンクがあろうとも、
収入を得て、生活をしていかないといけない。

毎年値上がりするものが
ニュースなどで取り上げられています。

値上がりや増税に負けないぐらいに
お金を増やしていかなければいけない。

そして、
お金のために本当に欲しいものや食べたいものを
我慢しなければいけないなど、
そんな生活をしながら生きてはいけない。

じゃあどうする!?

だからこそ、

こんな日本に生きているからこそ、
知らなければいけないお金の事。

ぜひ視野を広くし、
お金の知識を得て
将来への対策を実行していくことが必要でしょう。