Profile

かねかしプロフィール

名前:金樫てる子(かねかしてるこ)
兵庫県神戸市生まれ。

≪元貸金・主な経歴≫

消費者金融業務歴4年
クレジットカード会社業務歴5年
借金相談、債務整理等生活相談業務歴13年
多重債務、経済生活立て直し等相談実績1000件以上。

≪著書≫
電子書籍「元貸金レディが教える借金返済マニュアル」

≪メディア出演≫
TV東京「じっくり聞いタロウ」
参照:テレ東プラス

≪その他≫
東久邇宮文化褒賞受賞

借金問題に詳しくなったいきさつ

元貸金(もと・かしきん)って言うと、
一瞬「エっ!?」って感じで引かれます、、、はい。

しかし、
自分で言うのもなんですが、
元貸金って
今となっては、
けっこう誇りにしています(笑)

実は、
高校を卒業してから、
ずーっと貸金関係の仕事をしていました。

ホントは卒業後、当時
外国語学関係の専門学校に行き
翻訳の仕事に就きたいと思っていましたが、
家の事情で就職することになりました。

家の事情というのは、
とにかく超貧乏でした。

そもそも進学させてもらえる
お金がまず無い。

私が幼稚園ぐらいの年齢の頃、両親が離婚し
母子家庭で育ちました。

 

家は収入が少ない上に
親が借金も抱えておりました。

 

高校卒業後の進路相談の折、
三者懇談時には、母親だけでなく、
担任の先生にも卒業したら就職して
お金を稼いで家を助けてくれ。

外国語なら、卒業後好きなタイミングで
いつでも勉強できるということもあり説得され
進学を断念したというパターンです。

そして就職した先は、
親が借金まみれにもかかわらず
何の因果か、消費者金融会社(サラ金)でした。

学校からの紹介にて金融業というだけで
イマイチ何の会社かもわからず
とりあえず面接に行ったところ
採用されたので、、、というノリで入りました。

初めて消費者金融ということを理解したのは、
新人研修の時。

最初に日々の業務はこんなのですよぉ的な
ビデオを見せられ、
その時に初めて、
「お金を貸している会社」だったんだと、

研修ビデオで初めて気付いたぐらい
本当に当時の私はアホアホでした。

というよりも、

家のために就職か、、、みたいな、
心境としては「チッ」って感じで、
ちょっと冷めていた部分もあって、

家が貧乏だと、
初めて勉強したいと思った時には
させてもらえへんのや。。。。と、

けっこうヒネクレてた時期もありました。

それでも、金融会社で働きながら、
とりあえず高卒のわりに給料やボーナスは当時、
一般的に比べて少しは良い方だったと思うので、
しばらく普通に働いていました。

その後、
神戸の阪神淡路大震災があり、
通っていた事務所自体が倒壊してしまい、
勤務先が遠方に移動となったことで退職しました。

退職後、失業保険はあるのですが、

毎月お給料を頂いていたのに、
それが無いということに、
なんだか急に不安を抱き
すぐに働かないといけない気がしました。

しかも、
家の借金もまだまだ終わっていなかったので、
すぐに就職しました。

次の就職先は貸金業協会という、
簡単に言うと消費者金融業の「寄合所」みたいな所。

正式には貸金業法に基づく自主規制機関というものです。

今日では、
貸金業を営む場合は加盟する義務が必要なところですが、
昔は貸金業協会の入会はあくまで任意でした。

そこに就職したきっかけというのも、
母親の知人に
当時サラ金の社長をしている人がいまして、
貸金業協会の役員もされていました。

私が転職先を探しているということを、
その社長に喋ったらしく、

サラ金の社長「そういえば今、
貸金業協会で求人募集しているから、とりあえず面接行ってみたら?」

と情報をきき、

さらに、勤務条件を聞いたところ、
土日祝日が休み
勤務時間も9時から17時。

当時の私は、
仕事内容についてはわからなくても、
入ったら教えてくれるし、
覚えてやればいいだけのことでしたので、

勤務条件重視という考えでした。

そして、その条件だけが魅力的でしたので、
とりあえず面接に行ってみたところ
採用されたので、そのまま就職。

そんなきっかけから、

約13年間、借金をたくさん作ってしまった人の相談から
債務整理、債権の管理、

借金をしている身内や知人の相談など、
とにかく借金に関するありとあらゆる相談に対処していました。

詳しくは
電子書籍「元貸金レディが教える借金返済マニュアル」
を読んでいただければと思います。

おかげさまで、貸金、クレジットカード、カードローン、
その他法律トラブルなどに関しては、
詳しくなってしまったというわけです。

当サイトを運営しようと思った「根底にある理由」

このサイトを運営しようと思ったのは、
私の過去の経験からくる想いが強いです。

特に日本人には
子供の頃から
お金に関する教育がほとんどされていません。

そのため、お金の大切さ、怖さも知らずに
社会に放り出されます。

それゆえ、
詐欺被害にあってしまったり、

なにげないクレジットカードでの買い物や、
いとも簡単に何でもローンで購入できることから、
いつの間にか借金まみれになってしまうパターン。

時代はどんどん変わってきており、
これからは、会社は守ってくれない。
国の年金もあやしい。
貧困問題も深刻。

職を失い、生活に困っても、
借金でどうしようもなくなっても、
詐欺でハメられても、誰も助けてくれず、
せいぜい同情されるか、
アンタが悪いと言われて終わり。

自分を守るのは、自分。
自分を守っていくのは、自分自身の責任。

人生を幸せに生きていくためには、
知らなければいけないことがたくさんあるんです。

特に「お金」に関して言えばかなり重要。

生きるためには
残酷ともいえるぐらいお金が必要
だから。

世の中、
ただ知らないというだけで
不幸のどん底に落ちることすらあり、
そんな人が今でもたくさんいるんです。

自分の身は自分で守って
いかなければいけないということ。

お金のために命や人生を棒にふるようなことが
あってはならないことを伝えたく
このようなサイトを立ち上げました。

もう一つの根底にある理由

「もちろん営利目的ですよ」

と言うと身も蓋もないですがね(笑)

ただ、

私が発信する情報により、

・借金が解決した。
・無駄な支出が削減できた。
・お金が稼げるようになった。
・資産が増えてマジ嬉しい。
・豊かな人生が送れるようになった。

という方達が今後ゴロゴロ増えていくことにより、
私のフトコロも潤うという
仕組みになっています。

あなたが助かり(儲かる)
私も儲かる。

つまり、

誰かを喜ばせた分、
正当な報酬をいただくというわけです。

いや。

厳密に言うと、

私よりも、
一番に得するのは、
実は、関わってくれたあなたであり、

私がもらうのは、
あなたが幸せになられた
そのおこぼれなんですよ(笑)

自分が知っていることで
知らないという誰かの役に立ち、

しかも、

それがお金になるという事を知りました。

なので、
じゃあやりましょうという単純な発想です。

元々家は母子家庭で借金まみれ。
過去お金で嫌な思いをし貧乏で育ちました。

ちなみに、生まれた時に
口唇口蓋裂という先天性の
奇形を持って生まれた私は、

顔の事や、
家の事が原因なのか、
よくいじめられもしました。

人付き合いも苦手で、
小学校~中学校時代は、
不登校児童をしていました。

すでに自殺していても
おかしくない子供時代。

また、
阪神淡路大震災に遭い
家も潰れました。

だけどそれでも、
なんだかんだと現在元気で
しぶとく、図太く、
生き長らえています。

つまり、
こうして生かされているということは、

自分には何かあると、
勝手に思い込んでいます(笑)

その自意識過剰な思い込みが
モチベーションになっています。

テーマは「弱者の逆襲」
とでも言いましょうか。

たとえ生まれ育ちが貧乏であろうが、

意志さえあれば、

勉強や、努力次第で、
人生逆転できるんだということを
自分で自分に証明したいって
なんか心の底から思う何かが私にはあります。

キレイごとは嫌いなので、
はっきり言いますが、

世の中資本主義社会です。

資本がないと本当にダメなんです。

そして、資本。
つまり、お金に余裕がないと、
人の心は蝕まれていく。

悲しいかな、
これは事実です。

自分が心底
経済的にも豊かにならないと、
人を助けるなんて到底無理な話でしょう。

だから、
私自身も豊かになっていく必要がありますし、
これを読んでくださっている
あなたにも豊かになっていただかなければいけないのです。

貧乏は“悪”だとすら思います。

世の中にはびこる
犯罪の根底にあるものは、
貧乏、困窮、無知からきます。

仮に、自分だけが豊かになっても、
狙われたりする可能性だってあるでしょう。

妬まれて、
変な言いがかりをつける人もいるのです。

これはキレイごとではありません。

自身の身の安全のためにも、
豊かに生きる人を
増やしていく必要があると感じるのです。

自分が出来ることで、
かつ、
自分がしたいと思ったら
出来る限りやる。

そんなノリです。

さて、

今回どのようなご縁で、
あなたがこのサイトにたどりついたかは
私にはわかりません。

ただ、
これも何かのご縁、意味がある・・・かも!?
とでも思っていただければ幸いです。

しかも、

こんなにまで
長い文章を読んでいただき
ありがとうございます。

拙いサイトですが、
ここからの発信により、
あなたのお役に立てれば大変嬉しいです。

こんな私ですが、
今後ともどうぞよろしくお願いします。